人脈作りの1歩目は「借り」をつくること。

人脈作りは借りを返すことから始める。

みなさんは、人脈をつくるためになにをしていますか?

多くの方は相手に貸しができるように、優しくしたり手伝ったり・・・と頑張っているのではないでしょうか。

けっして借りなどつくらないようにしているはずです。

しかし・・・そもそもこれから人脈をつくりたいと思っている人は、
なぜ人脈をつくりたいのでしょう?

実力(じつりょく)がない・・・

実績(じっせき)がない・・・

だから実力がある人や実績がある人と繋がろうとします。

繋がっていれば、なにかと有利だからです。

人脈をつくるときによく聞くことがあります。

「先に与える」

「貸しをつくる」

しかし、そもそも実力も実績もない人がどうやって自分よりも実力・実績のある人に与えたり貸しをつくるのでしょうか?

理論上は・・・無理です!

そんなときは、まず「借りをつくる」ことです。

実力も実績もないあなた。

素直にたすけてもらいましょう。

甘えましょう。

借りをつくることによって、まず相手と繋がるのです。

この繋がるというのがポイントです。

そして「借り」を一生懸命に返すのです。
また借りる。
そして返す。

この繰り返しで相手との繋がりが深まっていくでしょう。

あなたに実力・実績がついてくれば、こんどは相手から「貸して欲しい」と頼まれるはずです。

こうなってようやく人脈ができるのです。

どんな形でも、まずは繋がってみる。
そこからどれだけ繋がりを深くできるかです。