初期の勢いがある時に準備すると、ダウンさんができます

どうも 山本です。

ネットワークビジネスの活動って、参加した初期の勢いがあるうちにババッと一気にやる人と、じっくりコツコツやる人に分かれますよね。

これって実際、どっちが正解だと思います?

正解は・・・

初期の勢いがある時に準備すると、ダウンさんができます。

初期は準備の時間

初期というのは、ほとんどの方の気持ちが盛り上がっています。

なので参加した初期にイキナリ声をかけまくる。

そして・・・あっという間に失敗。

これ「よくあるパターン」です。

ほとんどの方がこの初期を乗り越えられずに挫折しているんですね。

サッカーを始めた初期に、ルールもボールの蹴り方も知らずに公式戦デビューするような人はいませんよね?

けどネットワークビジネスの場合は参加した初期にもかかわらずイキナリ試合を始めるので試合すら成立していない状態になってしまうんです(汗)

試合が成立していない状態なので、話の上手い・下手は関係ありません。

またしてもサッカーで例えるのですが、みなさんキックオフできていなかったり不戦敗なんです(苦笑)

もったいないですね~w

参加した直後の勢いで活動したいのは分かりますが、初期は準備の時間です。

初期に準備をしていれば口下手な人でもダウンはできる

初期に準備をすると最低限キックオフはできます。

試合が始まってしまえばなんとかなるもんです。

普通に攻めてもゴールできなければ徹底的に守りを固めて、カウンターで1点とって勝てばいいんです。

あっ!もちろんこれはサッカーの話ですよ(笑)

ネットワークビジネスだったら・・・

最初の声かけ(キックオフ)を知っていれば試合が開始できます。

あとは対戦相手の情報(性別・性格・関係性・その人が置かれている状況)から立てた作戦通りに試合を進めればいいだけです。

もちろん勝つ時もあれば負ける時もありますが、それはしょうがありません。

ようは・・・

試合を始める(話を聞いてもらえる状態にする)ことができて、作戦が実行できれば「勝つ(ダウンができる)」可能性はあるということです。

話が聞いてもらえる状態にさえなっていれば、口下手な人でも作戦どおり根気よく繰り返すうちにダウンはできます。

そのために初期にすることがコレです。

ルールを知っておく。

声のかけ方を学ぶ。

声かけが成功したあとの話し方も学んでおく。

声をかける人ごとにアップと作戦を立てておく。

最低限これぐらいは初期に準備しておきましょう。

う~ん、大変・・・と思いました?

大変そうですが、逆にいえば初期にここまで出来ていればダウンさんを作ることができるということです。

行き当たりバッタリの活動ではダウンさんはできません。

初期の勢いがある時に準備すると、ダウンさんができます。

これならあなたも3日で準備できます。

ネットワークビジネスで成功する考え方