知人だからネットワークビジネスに参加したは、失敗のもと

アップが知人だから参加したというのがほとんどの世界。

ネットワークビジネスは人脈を使って広げるので知人に声をかけられて参加するのがほとんどです。

当然アップも知人です。

失敗のもと、といわれてもこのような方がほとんどです。

ということはほとんどの方が失敗するということになるのでしょうか?

はい・・・そうなりますね・・・。

この時点でものすごく反感を買いそうですが・・・。


わたしはこの人のことをよく知ってます!騙すような人ではないです!

その気持ちわかります。


企業も製品も確認しました!自分の意思で決めたんです!

そうですよね。スゴクよくわかります。わたしもそうでしたから。


実際は知人がアップだからダメということではないんです。知人というフィルターがかかったまま色々なものを見るのが失敗のもとなんです。

知人の信用度とネットワークビジネス企業の信用度はべつものです。

知人の信用度と製品の効果・効能(薬事法で効果・効能はいえませんが)が本当かどうかは別です。

しかし人は、とくに日本人は別に見ることが不可能です。

一般企業はそこをわかっているので○千万円や○億円を投じてでもCMにイメージの良い有名人を使います。

あの爽やかな有名人が使っている(実際には出演しているだけだが使っていると錯覚してしまう)製品だから信用できる!と本能で思ってしまうのです。

人間は本能に逆らえません。

これと同じことが、知人に誘われてネットワークビジネスに参加した方にも起こっているのです。

欧米ではチャンスの見極めは確認することから始まるのに対して日本ではだれが発信しているかで見極めたような感覚になっています。

これは国民性でどうしようもないことなのかもしれませんが、被害者になる確率が非常に高いですね。

解決策は1つ。

自分を基準に考えることです。

  • 自分とネットワークビジネス企業
  • 自分と製品
  • 自分と活動内容
  • 自分と報酬プラン

合うか合わないか。使うか使わないか。できるかできないか。

この現実をよく検証し決めたのであれば楽しいネットワークビジネスライフが待っていることでしょう。

しかし検証をせずに感覚だけで開始すれば苦しいネットワークビジネスライフになる可能性があります。

これからはじめる方はどうぞよく確認・検証してから開始してください。

現役ディストリビューターの方もいまいちど客観的に現状を検証してみるのも必要ではないでしょうか。