セミナーには魔力がある

セミナーには魔力がある

ネットワークビジネスのセミナーやイベントに参加すると・・・体の底からやる気が湧いてきます。

いますぐ動かなきゃ!という衝動にかられます。

「こんなすごい情報いますぐ教えなきゃ!」

「自分だけが知ってるなんて罪だ!」

こんな感じでセミナー会場から電話やメールをしている人をよく見かけます。

このときばかりは断られても平気なんです。

へこみません。すべてをいい方に考えることができます。

まさに魔力にあてられているんです。

人間は群集心理に逆らうことができません。

もうネットワークビジネスはやめようかな・・・。
やっぱり自分にはガンガン声をかけるなんてできない・・・。

と思っていてもセミナーやイベントに参加するとやる気がみなぎってきます。

会場ではスピーカーがハロートークを繰り返しタイトル獲得者が喜びと感謝を口にします。


この企業に縁をして本当によかったです。

わたしはみなさんと同じどこにでもいる普通の主婦でした。

ネットワークビジネスの事は何も知りませんでした。

なので最初は断られ続けました。

けどそんな時期を乗り越えたから今の成功があります。

アップの言うとおり素直に行動したらいつの間にかここに立っていました!

「みなさんも絶対にここに立てます!」


周りにはたくさんの人、人、人。

その大多数が主催企業を賞賛し成功していく人達を目の当たりにする。

このようなことが3時間~4時間も続けばたいがいの人は群集心理でその気になります。

特にいまの生活に不満を持っていたり将来に不安があるようなネットワークビジネスで成功したい人はこの空気に逆らうなんてできません。

しかし怖いのは会場にいて興奮している時ではありません。家に帰り、非日常から日常に戻ったときのリバウンドが怖いのです。

停滞していたり初めて連れてこられた人をその気にさせるためにあるのがセミナーやイベントです。

興奮状態のまま声かけをして2~3人のリクルートに成功した方にとってはセミナーの目的が達成されそのまま波にのっていくでしょう。

しかし1人もリクルートできない方にはリバウンドがまっています。喪失感と無気力。これは尋常ではありません。

外部からの刺激で引き起こされた根拠のないやる気は・・・かならず消えます。

ゆっくりと徐々に消えてくれれば問題ないのですが・・・こころにポッカリと穴があいたような切ない気持ちになります。

ゴールデンウィークのあとにかかる五月病にも似たような感覚でしょうか。

なのでアップからは絶えずセミナーやイベントへの参加をうながされます。

あまり間隔を空けないようにしてテンションをキープさせるためです。

もちろん新規のゲストをその気にさせるのも目的です。

本来やる気とは自分の中から湧き出すモチベーションでなくては本物ではありません。

たまにはよいのですが、あのやる気は錯覚だと気づかなければ失敗へと向かっていきます。

自分自身の気持ちに振り回され、ダウンのできないセミナー常習者になっていきます。

セミナーに参加している明確な目的がないのであれば・・・なぜセミナーに行くのか?ということを少し考えてみてもよいかもしれませんね。

※業務多忙になり次第、受付は停止いたします。

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ネットワークビジネスは人脈ビジネスだからこそ成功し、失敗する