ネットワークビジネスとマルチ商法ってちがうの?

悪い意味で使われるネットワークビジネスとマルチ商法

よくネットワークビジネスの話をすると、

マルチ
マルチ商法してんの

ということばが出てきます。

これはもちろん
悪い意味で使われています。

意味合いてきには・・・
「悪徳マルチか
「悪徳マルチ商法してんの

ということになるのでしょうか。

ネットワークビジネスとは連鎖販売取引です。
法律にしたがって守るべきものは守って行うビジネスです。

公の機関でも管轄が違えば定義も違う

マルチ商法とは連鎖販売取引(合法)とする管轄もあれば、
マルチ商法とはねずみ講的販売方式全般(違法)
とする管轄もあり 曖昧 で少々ややこしいのです。

 

ねずみ講とは悪徳商法ですから、ねずみ講的販売方式全般とする管轄では
マルチ商法は悪徳商法的販売方式となるのでしょうか?

職員のなかにはネットワークビジネスも(ねずみ講的販売方式と思いながら)マルチ商法と呼ぶ方がいます。

このようなことも、ネットワークビジネス=マルチ商法=ねずみ講的販売方式=悪徳商法というイメージがついている要因です。

世間一般的にはマルチやマルチ商法には(悪徳マルチ商法や悪徳商法)という隠された意味があります。

ですので、ネットワークビジネスとマルチ商法は違います!
といいたいところですが、同じとも違うとも言い切れないあいまいな答えになってしまいます。

どのように呼ばれようとルールを守ることが大事

ネットワークビジネス
マルチ商法

どちらで呼ばれようと、ルール違反をするから嫌がられるんです!

薬事法・特商法に違反しないということが大事です。

ビジネスをしているのであれば悪徳商法をしてはいけません。

ほんとうはここ↑↑↑が一番大事です。
結局イメージを付けているのはソコなんです。

マルチと言われようが、ネットワークビジネスと呼ばれようが
相手はほぼ同じ意味で使っています。

いくら企業が正当なネットワークビジネスのシステムであろうと当のディストリビューターが迷惑行為をすれば悪徳商法的販売となります。

しかしこのようなことが多いのも事実です。

ブラインド勧誘、長時間の説得、強引なクロージングなどを平気でやっている方をよく見かけます。

ネットワークビジネスが悪意をこめてマルチ商法と呼ばれないためには、
ネットワークビジネスに関わる方みんなが正当な活動する必要があります。

あなたはネットワークビジネスをやっていますか
それとも悪徳マルチをやっていますか

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