ネットワークビジネスはサポートすると自分の成果になる

どうも 山本です。

知らなかったものを知ったときって世界が広がる感覚がありませんか?

僕はそんな感覚を味わいました。

仲間へのサポートが自分の成果になるなんて・・・!

一般的な仕事では仲間へのサポートは自分の評価には反映されない

ネットワークビジネスを知るまでの僕はいつもイライラしてました。

子供じゃないんで働いていたら会社のルールっていうのがあるは分かってるんですけど人としてやってあげたい行動と会社からの評価が一致しないんです。

自分に与えられた目標数字を達成するのは当たり前です。

これにはなんの疑問もありません。

疑問はないんですけど、人にはそれぞれ特性があると思ってます。

  • 自分1人で成果をあげる人
  • みんなで協力して成果をあげる人
  • 他の人を使って成果をあげる人

 

最後に・・・4. 仲間の成果があがるようにサポートする人

僕のやり方は1. 自分1人で成果をあげる人です。

周りからもそう思われています。

けど・・・

僕の本質は4. 仲間の成果があがるようにサポートする人なんです。

同僚の動き方や状況を見て、成果があがるように情報提供してあげたり場をセッティングしたり動いてあげるのは苦にならないんです。

苦にならないどころか、やりたいと思う。

思うけど現実にはサポートだけやってても・・・

サポートして●●さんの成果が増えたのは喜ばしい事だけど自分の仕事をしていないキミの評価は0またはマイナスだよ!

って言われちゃうw

そりゃそ~だ!

日本全国どこの会社にいっても「まずは自分の与えられた仕事をこなす」というのがルール。

同僚のサポートは人としての良心に基づいたボランティアという位置づけ。

こいつはボランティアばっかりしてて仕事してないって思われてもクビになっちゃうしねぇ・・・

ぶっちゃけ心の中では、仮に僕がサポートして同僚の成果が3倍になったら2人合わせて2の成果を出すより会社全体の利益としては多いんだからいいのにって思ってました。

でもそうはできないんですよね、会社ってw

社員を評価する基準は「その人の実績」がメインなんでしかたないことなんです。

そんなシステムしか知らなかった「僕の世界」はすごく狭くて窮屈でした。

ネットワークビジネスは仲間をサポートして実績があがると、それが自分の成果になる仕組み

ネットワークビジネスのシステムを知った時はホントに衝撃的でした!

だってサポートにスポットライトが当たってるビジネスがあるなんて知らなかったんですから。

(自分の知ってることなんてホンのちょっとだったんだ・・・)

狭くて窮屈な「僕の世界」がいっきに広がりました。

これがよく言う目から鱗ってやつですね(笑)

自分のパートナーをサポートして、パートナーに実績があがれば自分の成果が出たのと同じというシステムは僕にとってめっちゃ魅力的です。

おもいっきり自分の特性を活かしてビジネスができるって思ったらワクワクしましたね~

いままで仕事は「嫌なもの・しょうがなくやってるもの」だったのに、はじめて自分からやりたいって思えました。

ネットワークビジネスは伝え方が大事です。

けどネットワークビジネスは伝え方を間違えちゃダメですよ。僕は伝えられ方が悪くて最初は完全拒否でしたから。

ホントに伝え方って大事です!

ハワイ旅行とか夢とかの話をされた後に健康食品を見せられたら・・・

(これは怪しい話だ)

って誰だって直感しますw

ネットワークビジネスってこういうもんだ!っていう個人の主観で伝えると大抵はこの時の僕のように拒絶されてしまいます。

ネットワークビジネスの仕組み活動方法を客観的に伝えて、相手に判断してもらうのがベストですね。

そのとき相手がネットワークビジネスを必要としていれば自らコッチに歩いてきますから^^